先物のオプション取引とは 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/--(--)  | スポンサー広告

先物のオプション取引とは

資産運用の目的は、何といっても資産を増やすことです。
従って、損してしまっては元も子もありませんので、オプション取引初心者にとって、実際の取引方法や売買タイミングといったテクニックが一番気になるのは仕方のないことかもしれません。
しかし、ビギナーズラックは確かにあると思いますが、それだけで儲け続けられるほど相場は甘くありません。
やはり、ギャンブルのような投資をするのではなく、地道に利益を出していくのが一番堅実な投資方法でしょう。
さて、先物のオプション取引について、簡単に説明していきます。
現在の日本には、株価指数オプション、証券オプション、商品先物オプション、国債先物オプション、金利先物オプションといった、数多くのオプション市場が存在しています。
しかし、個人投資家が参加できるオプション市場としては、株価指数オプションに限定されてきてしまいます。
次の列記するような外的な制限からも、事実上は大阪証券取引所に上場している日経225オプションくらいしかないのが現状です。
 
■商品先物オプション
とうもろこしの先物オプションや大豆先物オプション、金先物オプションなどの、商品先物オプションといったオプション取引があります。
しかし、ほとんどの取引が行われていないため、個人投資家の投資対象にはならないでしょう。
長年に渡る悪質な先物取引会社の詐欺的な被害が社会問題になったため、日本では先物取引のイメージが非常に悪く、先物取引市場自体があまり活発に取引されていないのが現状です。
これに伴って商品先物オプションも、残念ながらほとんど取引されていない状態なのです。

■国債先物オプション
国債先物の値動きを原資産にするのが、国債先物オプション取引です。
この国債先物オプションは、機関投資家の取引が中心となっています。
オマケに取り扱っている証券会社も限定されていますので、個人投資家が気軽に投資できる環境にはないといえるでしょう。

■金利先物オプション
金利先物の市場価格を原資産にするのが、金利先物オプション取引です。
このオプション取引は、アメリカやヨーロッパでは取引が非常に盛んです。
しかし現在の日本では、銀行や国内外の証券会社による取引が中心ですので、個人投資家の参入は難しいようです。

先物取引をするよりも、先物オプション取引の方がリスクが少なくて魅力的なのは確かです。
しかし、個人投資家が投資できる先物取引市場が、様々な要因から日経255オプションに限られてしまっているというのが今の日本の現状なのです。
オプション取引が今よりも盛んになって、先物オプション取引が個人投資家にも手を出しやすくなってくると、もっと資産運用がしやすくなるかもしれませんね。
2009/06/02(火)  | オプション取引

| 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす■TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。