FXのオプション取引 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/--(--)  | スポンサー広告

FXのオプション取引

様々なオプション取引が存在することはご存知だと思いますが、FXにもオプション取引は存在します。
文字通り外国為替をオプション取引する商品がFXオプション取引と呼ばれるものですが、別名「通貨オプション取引」とも呼ばれています。
簡単に説明すると「FXが原資産のオプション取引」となるのですが、選択権付きで通貨先物を予約取引することになります。
このFXオプション取引は、証券会社のFX取引で設定されている範囲内であれば、レバレッジを効かせて投資をすることも可能ですので一攫千金も夢ではありません。
これに加えてFXオプション取引は、日経平均先物オプション取引よりも小さい単位で取引できるので、少額から始められるオプション取引の中でも比較的手を出しやすい商品だと思います。
さて、一般的なFX取引の場合はレバレッジが効く分ハイリスクハイリターンの投資法なのですが、FXオプション取引の場合は買い手でいる限りリスクを限定できるというメリットがあります。
何故なら、買い手の損失がオプション料に限定されるからで、この点がFX取引と大きく違います。
 
それだけでなく、FXオプション取引を上手に活用すれば、FX取引の保険のような使い方もできるのです。
しかし、注意すべき点がひとつあります。
FXオプション取引の方が、FX取引よりも激しく値動きするのです。
ところで、日本の個人投資家にとってFXオプション取引は、それほど一般的な投資法とはなっていません。
そのため、日本の個人投資家向けのFXオプション取引を扱っている証券会社は、SVC證券とサムライFXの2社くらいしかありません。
日本でもFXオプション取引をする個人投資家がもっと増えれば、今後は取扱い業者も増えるかもしれませんね。
日経225オプション取引に比べて、FXオプション取引は次のような点から様々な投資プランが立てやすい投資法です。

・FXオプション取引は市場が大きい
・取扱い銘柄が多い
・ストライクプライスや期限選択、権利行使についても柔軟に対応している

このようにFXオプション取引は選択肢が多いため、自由度が高く、戦略的に投資することが可能なのです。
しかし、初心者には少し複雑なので、比較的上級者向けの投資法ともいえるでしょう。
この辺りがシステム化できて、個人投資家に対する敷居が下がってきて個人投資家が増えれば、FXオプション取引を扱う証券会社も増え、資産運用において更に選択肢が増えることになりますね。
2009/06/21(日)  | オプション取引

| 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす■TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。