オプション取引とは 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす

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オプション取引とは

世界的な金融不安から立ち直るのに、後数年は必要だと言われています。
また、年金問題などからくる老後の不安も手伝って、積極的に資産運用しようという機運が高まってきています。
さて、実際には様々な資産運用方法がありますが、中でも株やFXなどの投資は元手が少なくても始められることから非常に人気があります。
また、新しい投資商品も出てきていて、最近人気が出てきているものにオプション取引があります。
オプション取引はリスクの少ない資産運用の方法でもあるので、簡単にですが解説していきたいと思います。
オプション取引は、デリバティブの一種でオプションとも呼ばれますが、日経255オプションなどは一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 
オプションとは、ある原資産について、あらかじめ決められた精算日に特定の価格(行使レート、行使価格)で売買取引する権利のことを指します。
基本的には清算日に権利行使することになりますが、オプションで取引する原資産の種類によっては精算日以前でも、条件さえ満たせば権利を行使できるものもあります。
オプションを取引する際に、絶対覚えておかなければならない用語が「コール」と「プット」で、原資産を買う権利オプションが「コール」、原資産を売る権利オプションが「プット」です。
また、原資産が株式なら「株式オプション」、金利なら「金利オプション」、通貨なら「通貨オプション」と表現します。
つまり、オプション取引をひとことでいうと、これらのオプションのコール(買)とプット(売)を、繰り返し取引していくということになります。
実際の取引においては、オプションの買い手は、売り手であるオプション設定者にオプション料を支払うだけで、オプションの権利を得ることができます。
つまり、たくさんの利益が出る可能性があるにもかかわらず、リスクが支払うオプション料だけに限定される、という点がオプション取引の最大の魅力的なのです。
ところで、オプションの権利行使のタイミングによって、次の三種類に大まかに分けることができます。

1)権利行使日のみ権利行使が可能なヨーロピアン・タイプ
2)取引した日から権利行使の最終日まで常時権利が行使できるアメリカン・タイプ
3)あらかじめ複数の権利行使日が設定されていて、一度、権利を行使すると権利が消滅するバミューダン・タイプ

この他にも、「通常のオプションに様々な条件を付加したノックイン・オプション」、「ノックアウト・オプション」、「デジタル・オプション」といったものがあり、投資計画にあったオプションを選ぶことができますが、これらは市場によって名称が異なることがあるので若干注意する必要があります。
2009/05/10(日)  | オプション取引

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