オプション取引初心者は何を学ぶ? 資産運用の方法|初心者でも確実に殖やす

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オプション取引初心者は何を学ぶ?

オプション取引の人気が出てきている最大の理由として、リスクが少ない割りに儲けが大きいことがあります。
しかし、確実に儲かるわけではありませんし、うっかりすると手数料だけでマイナスになってしまいかねません。
オプション取引初心者は迂闊に手を出したりしないよう、最低限の知識や相場の見方や利益の出し方くらいは把握しておく必要があるのは言うまでもありません。
また、初めのうちは、失ってしまっても構わないくらいの資金内で取引をするのが賢明です。
さて、オプション取引初心者が把握しておくべき、最低限の知識を列記していきます。
 
1)値動きが激しい
オプション取引初心者が、まず把握しておくべきことは、値動きが想像以上に激しいということでしょう。
オプション取引は、株式投資よりも値動きが激しいのです。
2)手数料のリスク
少ない利益の場合、手数料と相殺されるかマイナスになることがあるというリスクもあります。
3)時間価値
オプション取引には、株式投資にはない時間価値という要素があることにも注意しておく必要があります。
たとえば、精算日の10日くらい前になると、時間価値が急激になくなっていき、最終的にはゼロになってしまいます。
4)原資産の価値
買い手のリスクの少ないオプション取引は、実は売り手の方が圧倒的に有利だともいわれていて、掛け捨て保険のようなものだと例えられるくらいです。
どういうことかというと、原資産の価格が大きく上昇しない限り、買い手は利益を得ることができません。
そして、買い手が利益を得られる確率は、掛け捨て保険同様に低いものだということです。
極端な例えかもしれませんが、競馬の大穴を狙うようなもの、といっても良いかもしれません。

オプション料以上の損失は出ないというメリットがある代わりに、オプション料がゼロになってしまう可能性が極めて高いというリスクが内在していると考えてください。
このように、オプション取引は極めてギャンブル性の高い投資なのです。
ですから、投入する投資資金は、あくまでも失って痛くない範囲内に留め、売買回数もある程度抑制しておく必要があります。
売買回数が多くなれば、その分の手数料がかさみますし、オプション取引は短期のトレーディングでは利益が出しにくい仕組みになっているからです。
オプション取引で確実に儲けるためには、計画的な投資資金管理が必要になります。
従って、ギャンブルにのめり込みやすい人には向いていないといえるでしょう。
2009/05/20(水)  | オプション取引

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